2005年06月27日

第七章 有機ゲルマニウム含有植物

 有機ゲルマニウムは自然界に広く分布し、「霊芝」「高麗人参」

「にんにく」「ネギ」「玉ねぎ」「ゴボウ」「ニラ」「人参」「ワカメ」

「生姜」「昆布」「ヨーグルトや牛乳の乳製品」「トマト」「鮪」

「秋刀魚(サンマ)」「鮭」「椎茸等のきのこ類」また「温泉水」

「湧き水」等、身近にあるほとんどに含まれているミネラルで、

多種多様の働きがあります。


 特に「霊芝サルノコシカケ」は昔から子宮癌に効くといわれ、

現在でも珍重されています。

 下記に代表的な植物中の有機ゲルマニウム含有量を紹介します。

 <1>霊芝              800〜2000ppm
 <2>ニンニク           754ppm
 <3>田三七(田七ニンジン)   350〜500ppm
 <4>アシタバ            460ppm
 <5>シイタケ(椎茸)       350ppm
 <6>日本産朝鮮人参      250〜300ppm
 <7>訶子              262ppm
 <8>山頭根            257ppm
 <9>磐梯キノコ          255ppm
 <10>菱の実           239ppm
 <11>コンフリー         152ppm
 <12>クコの実          124ppm
 <13>藤のこぶ(瘤)        108ppm
 <14>紫根             88ppm
 <15>アロエ            77ppm
 <16>クロレラ           76ppm
 <17>ウド              72ppm
 <18>ハトムギの種子      50ppm
 <19>ヒカリゴケ          15ppm
 <20>ハチミツ            6ppm

 ※1000ppm=1000mg/Kg=1g/Kg(1Kgの中に1g含まれている事です)

 上記の含有量から判るように代表的な漢方薬には有機ゲルマニウムが

多量に含まれています。


第八章 ゲルマニウム温浴の効能

第六章 ゲルマニウムの効能(ガン細胞を退治)に戻る

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posted by ムッシュgerman at 00:48| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲルマニウムとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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