2005年06月26日

第六章 ゲルマニウムの効能(ガン細胞を退治)

 ゲルマニウムは、インターフェロンを誘発し、癌(ガン)細胞を退治します。

 インターフェロンとは人間の細胞内で絶えずつくられ、細胞内で

病気にかからないように見張っているものです。

 インターフェロンが脳腫瘍や骨髄腫、成人T細胞白血病、転移性

悪性黒色腫など、ある種のガンに対してかなりの働きがあることが

確認されています。(ウィルス抑制因子普及会)

 ゲルマニウムは、このインターフェロンを誘発させる働きがあり、

癌に効果的です。また、エイズウィルスの増殖を抑制することも

確認されています。


 癌は酸素欠乏により活動しますが、以前お話しましたように

ゲルマニウムは強力な脱水素能力をもっているので、

細胞に新鮮な酸素を与えて元気づけながら、インターフェロンを

大量に作らせます。

 ゲルマニウムによって誘発されたインターフェロンは、癌細胞を攻撃する

免疫細胞(マクロファージとNK細胞)を増強させます。


 マクロファージは、癌細胞の居場所をつきとめ、癌細胞に食いついて

力を弱めると同時に癌発見の警報を発します。この警報によりNK細胞が

やってきます。NK細胞はマクロファージの活躍によって攻撃しやすくなった

癌細胞の息の根を止めます。

 酸素欠乏で病的症状が現れた時には酸素を補うことが大切で、

この場合にゲルマニウムが大きな働きをしてくれます。


第七章 有機ゲルマニウム含有植物

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posted by ムッシュgerman at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲルマニウムとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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