2006年03月08日

第十四章 ゲルマニウム含有量の違いについて

ゲルマニウム純度と含有量のお話しの続き

何故効能を左右する含有量に違いがあるのか?についてのお話です。

無機ゲルマニウムを例にした場合、無機ゲルマニウムを原石(鉱石)から抽出(抜出す)作業は専門業者(精錬・製造メーカー)が行い、この専門業者が、抽出した無機ゲルマニウムを粉末状に加工(二酸化ゲルマニウムと言います)し、高純度の「無機ゲルマニウム原料」を製造しているのです。(抽出方法は異なるが有機ゲルマニウムも同じです)

そして、ゲルマニウム商品製造メーカー等がこの「無機ゲルマニウム原料」を購入し、ゲルマニウム商品を製造し販売しているからなのです。

尚、無機ゲルマニウムの化合物としては、二酸化ゲルマニウム、四塩化ゲルマニウム、ゲルマニウムメタルの3種類があります。

製造される「ゲルマニウム原料」は当然なことながら高純度の物なのですが、含有量(添加量)は商品を製造するメーカーが決める事となります。

原価が高くても効能のある高含有にするのか?効能は低いが安価な低含有にするのか?・・・メーカーの経営方針で決まります。

但し、ゲルマニウムを大量に含有すると、ゲルマニウムは原子結合が非常に弱いため、硬度(硬さ)が低く、衝撃で欠けたり損傷します。なので、ゲルマニウムのみを加工することは無く、適度のバランス(含有量)となります。(温浴ボール等では3%程度)

高純度のゲルマニウムは高価です。特に無機ゲルマニウムは希少で大変希な物質のため、当然それなりの金額となります。

第十五章 ゲルマニウムブレスレットとネックレスの効能

第十三章 ゲルマニウム純度と含有量のお話しに戻る

温浴の効果や効能につきましては、当サイトの「第八章 ゲルマニウム温浴の効能
第九章 ゲルマニウム温浴の効果 」をご覧下さい。

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posted by ムッシュgerman at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲルマニウムとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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