2006年03月09日

第十五章 ゲルマニウムブレスレットとネックレスの効能

 ゲルマニウムブレスレットやゲルマニウムネックレスには、無機ゲルマニウムが使用されています。

 この無機ゲルマニウムは、有機ゲルマニウムのように水に溶けませんから、体内に摂取することで大量の酸素を作り出したり、体内の余分な脂肪、老廃物を汗と共に身体の外に運び出すといった効果は余り期待できません。

 また、30年ほど前に無機ゲルマニウムを長期間に渡り服用された方が死亡し、当時の厚生省(現在の厚生労働省)が無機ゲルマニウムの長期多量摂取を控えるよう行政指導が行われています。なので、無機ゲルマニウムは飲用厳禁です。

 では、身体に着用すると悪いのか?というと、答えは【No】です。

 無機ゲルマニウムは皮膚に接触させることによって、マイナスの電子が飛び出し、ゲルマニウム自体イオン化します。イオン化したゲルマニウムはその電子的特性により電流が効果的に発生します。

 この効果的に発生した電流が、細胞内の乱れた生体電流バランスを整えてくれ、気分が良くなり、自然治癒力も高まり、病気もだんだん良くなります。特に、血行不良等による頭痛・肩こり・腰痛・神経痛等に効果が期待出来ます。

 ゲルマニウムブレスレットやネックレスはデザインや価格帯が広いため、あえて商品の紹介は致しませんが、私が時々利用するストアミックス(ショッピングモール)をご覧下さい。

 ここの商品検索窓で「ゲルマニウムブレスレットやゲルマニウムネックレス」と入力して検索してみてください。ブレスレットであれば約200点、ネックレスであれば約50点販売されています。

第十四章 ゲルマニウム含有量の違いについてに戻る

無機ゲルマニウムの特徴は「第十章 無機ゲルマニウムの特徴」をご覧下さい。

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posted by ムッシュgerman at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲルマニウムとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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