2005年06月29日

第九章 ゲルマニウム温浴の効果

 有機ゲルマニウム温浴は新陳代謝を活性化させる事により、大量の発汗を

促し体脂肪を燃焼させ効率よくカロリーを消費できます。

 42〜43℃のゲルマニウム溶液に20分間浸かると、

約600kcalを消費するといわれており、体脂肪率が

平均2〜5%ダウンします。


但し、体調や体質によって効果はさまざまで、代謝の良い方だと

滝のように汗を流す場合もありますが、代謝の悪い方の場合

ほとんど汗をかかず体脂肪の変化も見られないことが多いようです。

しかし、継続することによって代謝がよくなり体質改善が行えます。

 細胞が活性化される事によって、お肌の艶や張りを保ち、

たるみや筋肉の衰えを防ぎます。


現代女性の最大の敵「セルライト」にも効果抜群との事です。

 【次のような効果があります。】

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第八章 ゲルマニウム温浴の効能

 人間の手足には、身体の2/3(人体の臓器の末梢神経や毛細血管

約1億本の内の約70%)もの末梢神経が集中しています。

 有機ゲルマニウムを溶かした42〜43℃の温水に手足を浸すと

皮膚呼吸によりゲルマニウムが全身に巡り、体内の細胞や組織が

活性化され、尚且つ遠赤外線効果により短時間で発汗が始まります。

そして、体内の余分な脂肪・有害な毒素・老廃物を汗と共に身体の外に運び出してくれます。

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2005年06月27日

第七章 有機ゲルマニウム含有植物

 有機ゲルマニウムは自然界に広く分布し、「霊芝」「高麗人参」

「にんにく」「ネギ」「玉ねぎ」「ゴボウ」「ニラ」「人参」「ワカメ」

「生姜」「昆布」「ヨーグルトや牛乳の乳製品」「トマト」「鮪」

「秋刀魚(サンマ)」「鮭」「椎茸等のきのこ類」また「温泉水」

「湧き水」等、身近にあるほとんどに含まれているミネラルで、

多種多様の働きがあります。


 特に「霊芝サルノコシカケ」は昔から子宮癌に効くといわれ、

現在でも珍重されています。

 下記に代表的な植物中の有機ゲルマニウム含有量を紹介します。

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2005年06月26日

第六章 ゲルマニウムの効能(ガン細胞を退治)

 ゲルマニウムは、インターフェロンを誘発し、癌(ガン)細胞を退治します。

 インターフェロンとは人間の細胞内で絶えずつくられ、細胞内で

病気にかからないように見張っているものです。

 インターフェロンが脳腫瘍や骨髄腫、成人T細胞白血病、転移性

悪性黒色腫など、ある種のガンに対してかなりの働きがあることが

確認されています。(ウィルス抑制因子普及会)

 ゲルマニウムは、このインターフェロンを誘発させる働きがあり、

癌に効果的です。また、エイズウィルスの増殖を抑制することも

確認されています。


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2005年06月25日

第五章 ゲルマニウムの効能(美容にも良い)

 私たちは、酸素がなければ生きていけません。酸素の欠乏が高血圧、

糖尿病、心臓病など多くの病気を引き起こすとも言われています。

ゲルマニウムこそ、この酸素不足を解消する働きがあるのです。

 半導体であるゲルマニウムは電気を帯びた物と結びつく性質がある為、

相手がプラスの電気を持っているとマイナスの電気を持ち、

相手がマイナスの電気を持っているとプラスの電気を持ちます。

これはプラスとマイナスが引き合う磁石と同じ様な働きをします。

 酸素は水に溶けるとマイナスになります。

ゲルマニウムは赤血球と同じように、この酸素を捕まえて

身体のすみずみの細胞や組織に大量の酸素を送ります。


酸素がたくさん来ることで、細胞は新鮮な酸素に満ち溢れ、

血液や細胞の新陳代謝をうながし、生き生きと活動できるようになります。

 この作用によって体力を増進させるとともに、人間が持つ本来の

自然治癒力を引き出してくれます。しかも酸素にかわって

体内の老廃物を体外に排出しますから、美容にも良いのです。


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2005年06月24日

第四章 ゲルマニウムの効能(血液サラサラ)

 人間は食事をする事により、体内でエネルギーを作っています。

エネルギーに変換されなかったものは最終的に炭酸ガスと水素に

なります。炭酸ガスは呼吸により肺から体外に排出され、

水素は酸素と結合して水となり体外に排出されます。

(化学式:酸素O2+水素H=H2Oですネ!)

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2005年06月23日

第三章 ゲルマニウムの効能(肩こりが治る)

 人間の体内には神経細胞の伝達により、微量の電流が流れています。

この電流が乱れると血行不良等を引き起こし、頭痛・肩こり・腰痛・

神経痛等の原因
となります。

 ゲルマニウムは、接触面の温度が32℃以上になると

マイナスの電子が飛び出し、ゲルマニウム自体イオン化します。

イオン化したゲルマニウムはその電子的特性により電流が効果的に発生します。

 この効果的に発生した電流が、細胞内の乱れた生体電流バランスを

整えてくれ、これにより気分が良くなると共に自然治癒力も高まり、

病気もだんだん良くなります。


特に、血行不良等によって起こる「頭痛・肩こり・腰痛・神経痛等」に
大変効果が期待出来ます。


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2005年06月19日

第二章 ゲルマニウムブームのきっかけ

 ゲルマニウムが一躍注目を集めるきっかけになったのは、

難病が治ってしまう「奇跡の泉」と呼ばれる、フランスの「ルルドの泉」で、

ローマ法王が絶賛して以来毎年、年間300万人もの人が訪れており、

この水にゲルマニウムが非常に多く含まれている事が判ってからです。

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2005年06月18日

第一章 ゲルマニウムの基礎

 ゲルマニウムは自然界に多く見られ、1886年ドイツのウィンクラー博士が

銀の鉱石、アルジロダイトからこの元素を分離することに成功し、発見者の

母国であるドイツの別名ゲルマンにちなんで、

自由を意味する『ゲルマニウム』と名づけられました。

 元素の周期律表や原子量表では32番目の元素であり、記号はGe,

原子量は72.59として表記されており、金属と非金属の中間に位置する

半導体です。また、比重は5.233g/cc(25℃)で銀の約半分、

時計等に使われているチタンより少し重く、「ダイヤモンド立方」と

呼ばれる結晶構造です。

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posted by ムッシュgerman at 12:08| Comment(1) | TrackBack(7) | ゲルマニウムとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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